| インタビューシリーズ | 日本の安全保障を考えるとは |

 

 日本の安全保障を考える > インタビューシリーズ 

 

インタビューシリーズ

今日のような不安定な国際情勢の下、安全保障は国民全員にとって非常に大きな課題である。我が国を取り巻く状況をより深く認識し、従来的なステレオタイプの意見応酬ではなく、国民的な柔軟な議論を深めていくため、安全保障に関するキーマン、オピニオン・リーダーに話を聴く。

 

1

[取材報告]
 防衛装備庁技術シンポジウム2017

“信頼される装備品の創製と国の安全保障への貢献”をミッションとする防衛装備庁が今年も防衛装備庁技術シンポジウムを開催した。本年度は、「将来戦闘機に関する研究開発ビジョン」に基づいて推進している研究開発と、防衛装備品の創製に欠かせない「試験評価」を中心のテーマとし、防衛装備品に関する施策や研究開発成果などが70のブースに於いて幅広く紹介された。 また、経済産業省 伊東寛審議官(サイバーセキュリティ・情報化)による「サイバー技術と防衛」、未来工学研究所研究参与 西山淳氏による「我が国の防衛産業とその課題」等の特別講演のほか、各研究担当者によるオーラル・セッションなどが講演会場で行われた。

掲載:2017.11.29
収録:2017.11.15

#04 加藤 洋一

経済は中国、安全保障は米国、とそれぞれ依存している日本の存立基盤を「二重依存のジレンマ」と説くシンクタンクの俊英が、我が国が抱えるリスクの深層を指摘。その上で、米国⇔中国のパワー・バランスの傍らでどのような選択肢を採るべきかを4つのケースに分類し解析する。

掲載:2017.10.19
収録:2017.10.12

#03 細谷 雄一

政府の専門家会議などでも外交のエキスパートとして卓見に富んだ提言を発信してきた国際政治学者が、我が国の安全保障環境の表層と深層を語る。その上で今後起こり得る3つのシナリオを挙げ、ケースごとに解析する。

掲載:2017.10.6
収録:2017.9.29

#02 田中 明彦

北朝鮮問題をはじめ防衛・軍事的な側面に高い関心が集まっている。もちろんそれは喫緊の最重要課題ではあるけれど、そもそも“安全保障”とはどういうものであるのか、その根源的な概念を国際政治学のエキスパートに聴く。

掲載:2017.9.1
収録:2017.8.24

#01 森本 敏

元防衛大臣で我が国屈指の安全保障のスペシャリストが日本を取り巻く外的環境を解析。米国、中国、韓国のスタンスの背景を精査し、東アジアに於ける今後の動きを予測する。

掲載:2017.8.10
収録:2017.7.27

 


 

 

 

(C)日本の安全保障を考える