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 日本の安全保障を考える > インタビューシリーズ > #1 森本 敏  

 

森本 敏

元防衛大臣で我が国屈指の安全保障のスペシャリストが日本を取り巻く外的環境を解析。米国、中国、韓国のスタンスの背景を精査し、東アジアに於ける今後の動きを予測する。

掲載:2017.8.10
収録:2017.7.27

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森本 敏 <Profile> 
防衛大学校理工学部電気工学科を卒業後、航空自衛隊を経て、外務省入省。在米日本国大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長など一貫して安全保障の実務を担当。安全保障、軍備管理、防衛問題、国際政治を専門とし、核問題、エネルギー安全保障、日米同盟、沖縄基地問題にも精通する。退官後、数多くの大学で教鞭を執り、初代防衛大臣補佐官を経て平成24年には民間人初の防衛大臣となる。平成28年より拓殖大学総長。近著に『ゼロからわかる日本の安全保障』、『”海洋国家”中国にニッポンはどう立ち向かうか』などがある。
 

 

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