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 日本の安全保障を考える > インタビューシリーズ > #2 田中 明彦  

 

田中 明彦

北朝鮮問題をはじめ防衛・軍事的な側面に高い関心が集まっている。もちろんそれは喫緊の最重要課題ではあるけれど、そもそも“安全保障”とはどういうものであるのか、その根源的な概念を国際政治学のエキスパートに聴く。

掲載:2017.9.1
収録:2017.8.24

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田中 明彦 <Profile> 
1954 年生まれ。東京大学教養学部卒業後、マサチューセッツ工科大学博士課程修了(政治学・Ph.D.取得)。独自の手法も交えて国際政治を分析し、特に東アジアの国際関係を深く掘り下げる。東京大学東洋文化研究所所長、同大学副学長などを経て2012 年にJICA(国際協力機構)理事長に就任。国際協力の最前線に立ち世界各地を回る。国際関係に関する懐の深い提言を常に発信し、今年4月、政策研究大学院大学学長に就任。著書に『ワード・ポリティクス~グローバリゼーションの中の日本外交』、『アジアのなかの日本』などがある。
 

 

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