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 日本の安全保障を考える > インタビューシリーズ > #3 細谷 雄一 

 

細谷 雄一

政府の専門家会議などでも外交のエキスパートとして卓見に富んだ提言を発信してきた国際政治学者が、我が国の安全保障環境の表層と深層を語る。その上で今後起こり得る3つのシナリオを挙げ、ケースごとに解析する。

掲載:2017.10.6
収録:2017.9.29

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細谷 雄一 <Profile> 
 1971年、千葉県生まれ。慶應義塾大学法学部教授。立教大学法学部卒業、英国バーミンガム大学大学院国際学研究科修了(MIS)、慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程および博士課程修了。博士(法学)。北海道大学法学部専任講師などを経て、現職。
 安倍晋三政権において、「安全保障と防衛力に関する懇談会」委員(2013年)、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」委員(2013年-14年)、および国家安全保障局顧問(2014年-16年)を歴任。一昨年の安保法制に関する衆議院特別委員会では、国際政治学者として参考人として発言。主な著作として、『戦後国際秩序とイギリス外交-戦後ヨーロッパの形成1945年-1951年』でサントリー学芸賞を受賞(2002年)、『倫理的な戦争 ―トニー・ブレアの栄光と挫折』で読売・吉野作造賞を受賞(2010年)。
 

 

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