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 日本の安全保障を考える > インタビューシリーズ > #4 加藤 洋一 

 

加藤 洋一

経済は中国、安全保障は米国、とそれぞれ依存している日本の存立基盤を「二重依存のジレンマ」と説くシンクタンクの俊英が、我が国が抱えるリスクの深層を指摘。その上で、米国⇔中国のパワー・バランスの傍らでどのような選択肢を採るべきかを4つのケースに分類し解析する。

掲載:2017.10.19
収録:2017.10.12

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加藤 洋一 <Profile> 
 1956年生まれ。アジア・パシフィック・イニシアティブ研究主幹。米戦略国際問題研究所 (CSIS) 非常勤研究員。
  東京外国語大学卒業後、朝日新聞社入社。政治部記者として、主に外交・安全保障政策を担当した。2005年から09年までアメリカ総局長。帰国後、編集委員。この間、陳水扁・台湾総統、ジョージ・W・ブッシュ米大統領、ジョー・バイデン米副大統領など、各国政府高官にインタビューをした。米国防大学、北京大学などで客員研究員。2015年に朝日新聞社を退職し、現在に至る。アジア・パシフィック・イニシアティブでは、日米同盟、日韓、日中関係など関する研究プロジェクトを担当している。最近の共著には、プロジェクト・ディレクターも務めた『現代日本の地政学』(中公新書)がある。
 

 

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