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#5 川口 貴久 (前編)

近年様々な事態が発生し、いろいろなステージでの大きなリスクが懸念されるサイバー領域。大手保険グループの一員である東京海上日動リスクコンサルティングは社会に介在するあらゆるリスクに関しての研究と提言を行っている。同社でサイバー空間に関する研究と政策提言を展開している川口貴久氏が2回に亘ってサイバーリスクについて語る。今回はサイバー攻撃の構図とその背景を解析する。

掲載:2018.1.22
収録:2018.1.16

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川口 貴久 <Profile> 
 1985年生まれ。横浜市立大学国際文化学部国際関係学科卒。その後、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科を修了。2010年に東京海上日動リスクコンサルティング入社。 専門は国際安全保障・リスクマネジメント。公益財団法人日本国際問題研究所「グローバル・コモンズにおける日米同盟の新しい課題」研究会委員(2013~2015年)、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所 外交・安全保障グループスタッフ(2009~2010年)なども歴任。サイバー空間の安全保障に関する研究・政策提言を行う。著書に『現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時代』(共著、日本再建イニシアティブ)、『仮想戦争の終わり サイバー戦争とセキュリティ』(共著、土屋大洋監修)等がある。
 

 

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